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入試~各教科の注意点~

入試~各教科の注意点~

2020.03.08

根城校

入試本番にあたって

いよいよ入試目前ですね。これまでの勉強の成果が最大限に発揮されることを願います。今日は、入試対策最終ゼミを行い、見直しする箇所や休憩時間に勉強する内容をいっしょに確認しました。各教科の注意点などをブログにも書いていきます。

国語

時間が不足しがちな教科ですが、時間配分に注意し最後にある作文を必ず書き終えましょう。見直しでは、特に「書き抜きなさい」の指示がある問題では正確に書き抜いたかをチェックしましょう。

英語

この教科も時間が不足しがちです。英語で書く問題は、傾向を踏まえると今年も難しいと思います。見直しをする際は、大文字・小文字の区別や疑問文での「?」マーク、並び替えを特に気を付けましょう。細かいところですが、1点でも多くとるための大事な気配りです。時制も要注意です。中でも過去形。

数学

もっとも時間が足りない教科だと思います。難化が続いており、おそらく今回もそれを引き継ぐと予想されます。昨年度の正答率を見ると0.7%の問題がありました。これは1000人中7人しかできていないことを意味します。よって、難問にもひととおりは取り組んでほしいですが、基本問題をしっかりできているかが勝負どころとなります。やはり「計算ミスをしないこと」が一番の注意点です。

社会

5教科の中では時間に余裕ができやすい科目です。覚えているかいないかの知識問題が大半ですが、資料を見れば答えられる問題も少し含まれています。ぜひそこは得点できるようにしましょう。問題文はしっかり読んでください。「適切でないものを選びなさい」という問題など過去何回も出ています。見直しは漢字ミスがないかを確認しましょう。

理科

出題分野によって難易度が変わりやすい科目です。昨年度は浮力など難しい分野が出たせいもあって平均点は低かったです。しかし、難しい傾向は続くと思われます。時間は比較的余りやすいです。基礎知識をベースにしたうえで思考力を要する問題が多くなってきています。社会と同様、問題文はしっかりと読みましょう。そして、必要な情報を整理して考え解答していきましょう。

まとめ

ざっと述べましたが、結局のところ、いかに集中して解きしっかりと見直しできるかが大切です。不注意によるミスを起こさないよう、万全の体制で本番に臨んでください。

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