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【根城校】キックオフ授業で伝えること 年間スケジュールと成績を伸ばすための勉強法

【根城校】キックオフ授業で伝えること 年間スケジュールと成績を伸ばすための勉強法

2021.04.02

根城校

いよいよ4月到来。新年度が始まりましたね。

勉強ナビ根城校では、明日、新学年へ向けてのキックオフ授業を行います。
その中で伝えることを一部ご紹介します。

年間のスケジュール確認

各学年で年間スケジュールを確認します。キックオフ授業は学年別に行うため、それぞれの学年で大切な時期を意識してもらいます。

1次考査はあっという間

新年度が始まり、1ヶ月と少しで早い学校は1回目の定期テストがやってきます。新中学1年生にとっては入学してようやく中学校にも慣れ、部活動も本格的にしていこうかという時期ではないでしょうか。
そんな時期に1次考査はやってきます。しかもです、5月の頭にはGWがあり、一度スイッチが切れた状態になりやすい時期でもあります。
そんな時に訪れる1次考査。中学校でのテストは1回1回が大切になりますから、今回のテストはいいや、ということにはできません。スイッチのオン・オフは大切ですが、5月にテストが来るんだ、という意識は頭の中にとどめておいてほしいものです。

年にテストは5回(4回)やってくる

新2年生や新3年生にとっては当然のことと考えられることかもしれませんが、年間計画で押さえておくべきことの一つがテストの時期です。中学では定期テストを5回(4回)受けることになります。
テストの結果だけがすべてではありませんが、テストの結果も考慮され評定が付けられます。そしてその評定が高校入試の際の調査書点(内申点)へとつながるのです。
ですから、1回1回のテストを真剣に取り組まなくてはならないのです。

3年生にとっては部活動と学校行事も大切!?

3年生にとっては、これからやってくる各行事がすべて中学校最後の行事となってきます。体育祭・文化祭・合唱コンクール・修学旅行、どれをとっても楽しみなものです。その準備にも時間をかけると思いますが、その時には少し勉強の手が緩んでしまいがちです。部活動や学校行事に一生懸命になることはいいことなので、その期間でも勉強時間を0にはしないように、うまくコントロールしながら両立を図りましょう。

正しい勉強法を目指しましょう!

キックオフ授業では、教材の使い方、ノートの使い方を始め、正しい勉強方法(学力を上げるための勉強法)についても解説します。

正しい勉強法は定義が難しい

正しい勉強法、と言っても、実は定義が簡単ではありません。勉強法は何十と存在し、人によってそのどれを使えば学力が上がるかは微妙に違うからです。
ですが、はっきりとこの勉強法では効果が少ない、と言えるものは存在します。

中学生の皆さんには、この効果が少ない勉強法を避けることをお伝えし、そして全員に共通して言える学力を伸ばすための勉強法の中で基本的に押さえておいてほしい考え方をお伝えしていきます。

この辺りに関する細かい内容は、今後ラジオ放送の中でもお伝えしていこうと思っていますので、そちらもお聞きいただければと思います。(放送後にはブログでもご紹介します。)

おわりに

「勉強しなさい」というのは簡単かもしれません。ですが、「何をどのようにするのか」をきちんと説明できる機会は意外と少ないのではないでしょうか。

塾では大切な考え方をその都度伝えていく予定です。
毎週の授業時には途中で休憩時間を取りますが、その休憩後には1週間に1つでも「聞いてよかった」と思えるような話をしていきたいとも考えています。

4月から新たに塾をお探しの皆さん、勉強ナビで一緒に自分から進んでする勉強に挑戦してみませんか?


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