ホーム

>

ブログ

>

根城校

>

入試特訓後期3日目~数英に慣れる~

入試特訓後期3日目~数英に慣れる~

2020.11.21

根城校

11月19日(木)と20日(金)で、根城校に通塾している塾生は全員定期テストを終えました。約2週間にわたるテスト勉強、本当にお疲れ様でした。11月の定期テストにもなると内容が難しくなりますが、めげずにがんばったと思います。ほとんどの塾生がテスト直前の段階で、目標勉強時間の50時間を超えていました。あとはどれだけ結果を出せたかですね。来週は年間休日で塾は休講になるので、12月入ってから点数を聞くことになります。良い結果になることを期待しています。

11月22日(日)は入試特訓後期3日目

9月と10月に入試特訓後期を1回ずつ行いましたが、明日(11月22日・日曜)が最後の入試特訓となります。明日は数学と英語を行います。時間は17:10~21:30。定期テスト直後で疲れているかもしれませんが、集中して受講しましょう。過去の取り組みについてはこちら。

数学

数学は青森県の入試で重視される「図形の証明問題」と「関数」に特に力を入れたい思います。図形の証明は必ず出題され、出題形式は穴埋めと完全記述に大きく分かれます。穴埋めの方が簡単ですが配点はその分低くなります。完全記述は1から結論まで全部自分で書くので難しいですが、配点は約4点と高いです。いずれの場合でもまずは合同条件・相似条件を3つずつ覚えていないと話になりませんので、それらをすらすら言えるようになること。あとは仮定(=問題文に書いている条件)から、どの合同条件・相似条件が使えるのか逆算して筋道をたてる力を養いましょう。そういうテクニック的な解説も明日は取り入れます。関数は、グラフと利用問題に大きく分かれます。グラフの方が問題文を読み取りやすい分少し簡単に感じます。(1)(2)の設問は、座標や2点を通る直線の式、変域などだいたい基本事項になりますので、数学が苦手という人でもここくらいまでのレベルは解けるようになってほしいと思います。明日の解説でも言いますが、一番のポイントは「グラフ上の座標はそのグラフの式に代入してOK」ということです。ぜひこのことを念頭に置いてグラフ問題に慣れていきましょう。

英語

英語はやはり長文ですが、どこを読み取ればいいのかという質問をふだんの授業でもよく受けます。例えば大問5の選択肢問題。選択肢の文が本文中にそのまま書かれているということはまずありません。本文が言い換えられて選択肢が作られているのでそこが難しいところです。答えがズバリわかればそれで問題ないですが、わからなくとも他の選択肢には間違えが必ず含まれているので消去法でやっていくといいでしょう。そのためにも本文を和訳する力が大事です。明日の入試特訓では本文の読み方を再度確認し、重要単語の意味も押さえながら内容を捉える練習をしていきます。

ライン@始めました。無料体験学習、資料請求、お問い合わせなどお気軽にラインからどうぞ!!

LINE@友だち追加

ラジオ番組の内容はYouTubeからも確認できます。
チャンネルはこちらです。

関連記事

  • 月別アーカイブ