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問題演習で理解度UP

問題演習で理解度UP

2020.11.14

根城校

今週水曜日に根城中2年生は、実力テストがありました。英語が若干難しかったようです。できなかったところはそのまま放置せずしっかり講師に質問してくれたので、goodでしたよ。

土日で多くの勉強時間を確保

4次考査まであと1週間を切り、学校でも部活動なしになります。本番までの追い込みが一番かかってくるところになりますね。明日は日曜日ですがテスト勉強のため、特別開講とします。時間は14:00~21:30。テスト週間中は50時間以上の勉強を目標にしているので、この土日でいかに勉強できるかがテストの点数に大きく響いてくると思われます。各自で作成したやることリストに沿って、テストを万全な体制で臨めるようにしましょう。サムネイルの画像は2回目解き直しした塾生のものです。

必ず問題演習で理解度確認を

テスト期間中の勉強の様子を見ていると、例えば公民の教科書を読んで知識を入れ込むことに結構時間を費やしている子がいます。確かに教科書を読み直して重要語句を覚えるのは大事なことです。ただ、それだけに時間を費やして覚えたつもりにはならないでください。「学校ワークは3回解け」と毎回伝えているので、教科書を読んだ後は学校ワークなどで必ず問題を解きましょう。知識をアウトプットすることで理解度が高まるだけでなく、教科書に出てくる語句がどのように問われるのかにも慣れることができます。

調べて分かった問題にはチェック

教科書を調べながらワークやプリントを解いている人がいますが、調べて分かったところ(あるいは質問してわかったところ)には「✔」などのマークを入れるように言っています。2回目、3回目と解き直す際に 調べてわかった問題 も本来解き直ししなければなりませんが、 2回目は1回目で間違えたところ、3回目は間違えたところを解き直すことにしているので、 「✔」が入っていないとその問題は解き直しされないからです。この点はテスト勉強の仕方において十分注意する必要があると思います。

テスト本番前の心構え

どのようなテストであれ、基礎的な問題は必ず含まれています。ひとまず基本問題は確実に得点源にしましょう。また、定期テストは問題数が多くなりがちです。時間は限られていますので、「わかる問題から解く」が鉄則です。試験本番になるとこの鉄則を忘れがちになるので、来週は塾生に声がけしていきます。

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