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テスト対策週間初週の様子

テスト対策週間初週の様子

2020.11.07

根城校

第3回全県テストを終えて

3年生は11月1日(日)に第3回全県テストがありました。9時20分~16時までの長丁場、お疲れ様でした。今回の全県テストも前回同様の難易度であったと思います。簡単になったのは、社会の地理くらいかな思っています。

数学

数学は□3、4、5が難しく、45分のなかでいかに問題文を読み取って計算を進められるかが勝負所でした。特に□4は、問題文が人によっては複雑に感じられ面喰ってしまうようなものでした。作成者側は受験者に誤解を与えないように丁寧に問題文を記述しているのですが、それがかえって受験者にはくどくわかりづらい印象を与えてしまっているのでしょう。自分なりに問題文を簡単に解釈し直す国語力も大事になってきます。□5は数学的思考能力を問う問題で、単純に方程式や関数を使えば解けるというものではありませんでした。しかし、解法がうまく思いつかなくても条件に沿ってプリンを買う個数を書いていけば、(1)(2)までは数え間違えない限り正答にたどりつけるようになっていました。□5は確かに難しいですが、(1)(2)くらいまでは比較的解きやすい問題になっています。やったことがない問題だからといってすぐあきらめるのではなく、少しチャレンジして考えてみましょう。意外とすんなり解けるかもしれませんよ。

理科

理科は、やはり物理・化学の計算問題が難しかったです。電気回路の問題は、直列回路と並列回路が混在するという回路の中でも最高峰レベルの難易度でした。逆にここが解けるようになれば、ほとんどの回路問題に対応できるのでぜひ見直しを通して、回路の性質を復習しておきましょう。化学では、くじゃく石に含まれる銅の割合を求める計算が出題されました。くじゃく石という新出ワードに多くの人がとまどったかもしれませんが、くじゃく石自体の説明は問題文中にのっています。あとはこれを理解して、計算の道筋を立てていくのですがいろいろと数値を整理するところが難しいと感じられました。化学ではたくさんの数字が出てくるので混乱しやすいところですが、ここもしっかり見直しをして必要な条件を使って計算する能力を養いましょう。

11月の実テ

全県が難しすぎるので全県を解いていると、実テが簡単に感じられると塾生からよく聞きます。それはそれで、実テを解くときに気持ちに余裕ができるので良いことだと思っています。11月に実テを行った塾生の中には、自己採点で400点を超えた子もいました。その子の中では過去最高の出来となっています。来週に実テが控えている学校もあります。4次考査週間と重なっている時期で大変だと思いますが、ベストを尽くせるようがんばってください。実テの範囲となっている分野でわからないところを講師に質問して、自分なりに覚えやすいようにまとめている塾生もいます。塾をうまく活用できていますね。あとはそこをしっかり覚えて本番に臨みましょう。

テスト対策週間初週を終えて

一部の学校ではテスト範囲表が渡っていますが、ほとんどの学校はまだです。それでもテスト範囲になりそうな箇所は大体見当がつくので、学校ワーク・プリント・塾教材を利用してみんな勉強をがんばっています。質問も多く、充実した勉強時間になっていると思います。ただ、以前のブログでも書きましたが質問して理解したつもりになってはいけませんよ。今日は16時30分~勉強会を行いました。4次考査にもなると難しい単元も入ってきますので要注意です。例えば、1年生だと理科の「光」、2年生だと理科の「電気」、3年生だと数学の「相似の証明・利用」などです。テストで変な点数をとらないためにも、理解を固めて得点源にしましょう。家庭学習・勉強会・自習・塾の授業のカウントもスタートしました。これら合計で50時間以上目指してくださいね。来週は木曜・日曜も開けます。より勉強に力を入れていくことになります。一緒にテスト本番まで乗り切りましょう。勉強ナビのテスト対策についてはこちらの記事もどうぞ。

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