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冬期講習最終日と今後

冬期講習最終日と今後

2020.01.11

根城校

冬期講習最終日でした。講習中のやることリストの進捗ですが、特に早い人は国語を除く4教科まで終え、ほとんどの人もメイン2教科をやり終えました。授業数が多かった子は2コマ連続の授業日もありましたが、よくがんばったと思います。

小学生の塾生も、今まで習ったワークのページはほぼ解き終え、残すは3学期分のページとなりました。

1/14日(火)は始業式ですね。学校の宿題の進捗具合は聞く限りだと全て終えてあると聞いているのでとりあえずは安心です。とある中学校では国語の宿題が100ページ以上出されていますが、そこまで出す必要はあったのかと疑問に感じます。おまけに答えをすでに配布済みなようで、これでは多くの子が間に合わないとの理由で文章を読まないで答えを書き写す作業をしてしまうのではないでしょうか。そうであれば、結局のところ先生側も生徒側もお互いのためになっていないことになります。よく考えてほしいです・・・。

来週から通常授業です。受験生は2回目の倍率が発表されたので気持ちが引き締まっていることでしょう。残された期間はあと2か月ですが、まだまだ得点を伸ばせますし塾として行うべき課題もまだあります。入試過去問を中心に扱っていきます。

志望校によってできなければならない箇所はひとそれぞれです。上位校を目指す人は基本はもちろん、数学の応用や英作文をしっかりできないと合格に近づけません。これらは問題をたくさん解き、解法に慣れるしかないです。例えば、よく出る関数と面積の問題ですが、「平行線と面積」の関係をつかうパターンが多く見受けられます。

理科・社会について、基本事項が頭にまだそんなに入ってない人はいきなり入試過去問を出してもあまり有益ではないので、ワーク等を繰り返し解いてインプット・アウトプットさせることに焦点を当てます。

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