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入試モードへ切り替える

入試モードへ切り替える

2020.08.18

根城校

長かったようで短かった夏期講習が先週をもって終わりました。今日からは始業式で、2学期に突入しますね。塾は通常授業に戻りますが、3年生は入試向けテキストを使用した勉強が始まります。

夏期講習を終えて

夏期講習やることリスト(夏期講習中にやるべき課題)ですが、9割以上の塾生が終えることができました。学校の宿題で忙しい中、大変良くがんばったと思います。残りの1割の人もすべてはできませんでしたが、それでも残り1、2項目というレベルでした。(残りは宿題にして8月中に見せるようにしています。)

中3集中ゼミのようす

8月11日(火)、12日(水)は中3の集中ゼミでした。1コマ60分で教科が変わるので、飽きることなく集中して取り組めていました。数学や理科には難しい応用問題も含まれていましたが、特に上位校を目指している子は意欲的に挑戦し、わからなかったところはしっかり質問していましたよ。

中3は入試モードに入ろう

8月17日(月)は、中3全員を集めて入試向け教材の使い方と入試を意識した家庭学習の勉強法について説明しました。各教科の家庭学習のポイントは下記になります。

◎国語

・現代文や古典が苦手な人は、1日1題(2日に1題とかでもよい)文章問題を解いてみる。⇒国語は点数が上がるのに時間がかかる教科です。そのため、苦手な場合は少しずつ時間をかけて慣れていく必要があります。

◎英語

・文法があやふやな人は1から復習する。⇒入試では1~3年生の文法が総合的に問われます。不定詞や進行形、受け身などの文法がうろ覚えの人はサミング(入試向け教材)を駆使するなどして、整理しましょう。

・長文が苦手な人は 1日1題(2日に1題とかでもよい)文章問題を解いてみる。⇒ 塾でも英語の長文対策はしますが、速く正確に読み取ることが求められます。定期的に長文を解いてその力を付けていきましょう。

・単語に自信がない人は、繰り返し単語帳を見直す。⇒塾では入試用の単語帳を渡しています。冬休み前までに2周させることになっていますが、単語力が不足していると感じているなら家でもどんどん進めましょう。

◎数学

・まずは基本問題を解く。⇒□1番は基本問題で、これだけで40点近くあります。数学が苦手という人はまず基本問題を習熟してください。

・関数、図形の証明は重点的に勉強する。⇒関数、図形の証明はほぼ出題されます。基礎+ちょっとした応用までの典型問題をたくさん解き、解法を知っていきましょう。かなりの難問にはあまり深入りしすぎないように注意してください。自分では手に負えないと判断したらすぐ講師に質問してください。

◎社会

・教科書を読んで問題を解く。⇒社会は覚える量が多いですが覚えてさえしまえばすぐ得点に結びつきます。地理は地域別、歴史は時代ごとに教科書を読んで問題を解くの繰り返しで理解を定着させましょう。早めから取り組んでおくことで、入試が近づいてきたときにも余裕を持つことができます。

◎理科

・重要語句を覚える。⇒理科はまず教科書を読むなどして重要語句を押さえましょう。社会同様、すぐに点数に結びつきやすいからです。

・苦手な単元は集中的につぶす。⇒理科にはさまざまな分野があり、好き嫌いが分かれている人が多いと思います。特に苦手意識が集中しやすいのは圧力や濃度など計算が絡むところです。理科はまんべんなく出題されるので、苦手な箇所も敬遠せず勉強してほしいです。

以上、みなさんの友達やクラスメートの中にはすでに入試モードに入っている人が少なからずいると思います。塾の授業に加えて家庭でも勉強を本格化させていきましょう。根城校には夏休み明けから塾の授業日以外でも自習で来て勉強すると宣言してくれた子がいます。入試モードに入ってくれてうれしい限りです。いっしょに入試までがんばっていきましょう。

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