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入試特訓キックオフ授業でやったこと

入試特訓キックオフ授業でやったこと

2020.05.31

根城校

だいぶ暑くなってきました。ただそれでも昼と夜の寒暖の差はまだあるかなと思います。もうそろそろ梅雨の時期でもありますね。じめじめに負けず6月からもがんばっていきたいと思います。

入試特訓キックオフ授業をやってみて

根城校は16:30~18:30で入試特訓キックオフ授業を行いました。最初は入試の説明をし、そのあとこちらで準備した教材を使って実力テストに関連する問題を解きました。

入試の傾向について

この前のR2年度入試が簡単で、その前のH30年度入試は激難という具合に難易度の変化が大きくなっています。特に理科の平均点は、R2年度が64.8点でH30年度が47.0点でその差は約17点もありました。今年度は難易度は多少上がると予測されますが、いずれにせよまずは得意教科を増やしてほしいと思います。得意教科が多ければ、何かの教科で失敗したとしても取り返せる可能性がでてきます。とりわけ社会は例年安定した出題レベルで、ここ5年間でも平均点は60点台で変わっていません。社会が不得意な人は、ここでみんなと差をつけられないように今からでも1、2年生の復習を始めるようにしましょう。今年の入試は3月5日(金)。いつもの年より若干早いです。

英語の長文について

今日は実力テストの英語の問題で半数を占める長文問題の対策をしました。学校で英語の長文対策はほとんどやらないと思いますので、慣れていない部分が多いと思います。長文の解き方で気になるのは、「本文を全部読んでから設問をといていく」のか「設問を読んでから本文を読んで答えを探すのか」ですが、やりやすいのは人それぞれだと思いますのでどちらでもOKにしています。長文問題を解く際に大事なのは、

①わからない単語に印をつける

②日時、場所、数字は問題で聞かれやすいのでそこも印をつける

③英文はきれいに訳せなくてもいいから、前からどんどん訳していく

です。あとわからない問題はさっさと次の問題にいきましょう。時間が厳しいので。

丸付けさせると、まだまだ満足のいく点数ではありませんでした。大問3の空所補充は空所の前後を見ることや、大問5の下線部の内容を答える問題は大体下線部の近くに答えが書いてあるなどの各問題のテクニックを交えながら解説をしました。これから先、塾では長文の入試対策を授業中でも行っていく予定です。今日は、実テや入試で頻出の単語・熟語集を渡しました。かなり出てきやすい単語だけれども意味を忘れがちなのを80語程度ピックアップしています。本番までには全部覚えられるよう、自主勉や家庭学習で活用するように伝えました。また、間違えた問題は必ず解き直しするようにも言っています。できないをそのままにしていたらやった意味がありませんからね。以前書いた記事「わからないところはそのままにしない」につながる部分もあります。

まとめ

今日の入試特訓キックオフ授業を通してこれから頻繁にある実力テスト、そして入試までの心構えができていたら幸いです。なんだかんだ言って一番肝心なのは本人のやる気だと思いますので、そのやる気を引き出せるように今後も指導していきます。

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